さばぺんタイムス

音楽と、本のレビューを中心に、その他もろもろを取り扱いたいです。

さばぺんタイムス

仙台→佐多岬 車で10泊11日 ~まとめ4 旅のおわりに~

f:id:sabapen:20191017185835j:plain

はいどうもーヽ(゚∀゚ゞ)!

砂漠のペンギン[@saba_pen]です。

 

仙台から佐多岬まで車で行くぜプロジェクト、旅のまとめ第4弾。いよいよ、旅の核心に迫ります。やっぱり、どんなストーリーも核心に触れるときが1番ワクワクするでしょう?

 

 

もくじ。

 

1.旅に名前を付けるなら?

f:id:sabapen:20191013150448j:plain

たとえばご当地ショボーンの絶滅を嘆いたり、例えば黒部ダムの絶景に心を奪われたり、例えば渋谷区代々木で免許証を落としたり、例えば思いつきで1日に2度フェリーに乗ったり、例えば本土最南端に向かってみたり。思えばこの旅ではいろーんなことをやりました。

この旅に名前を付けるとするならば?「人生に1度しかない大冒険」?「休みがあれば誰でも出来るしょうもない道楽」?なんでしょうね。きっとその名前は、この記事を読むあなたがたどってきた人生によって変わるのです。

しかし、この記事はビジネスを目的にしていません。そもそも、あなたの心を動かすための記事でもないのです。残念ですが、あなたのたどってきた人生はここでは意味を為しません。ひょっとしたら、そういったことに気付くための旅だったのかもしれません。もちろん、あなた次第で意味を持たせることもできるのかもしれませんが。

 

2.MBTIを学んだワケ

f:id:sabapen:20191017181430j:plain

旅の名前は流体的ですが、旅の目的は個体的です。旅の目的の1つは、MBTIを学んでくることでした。

あれほど「性格診断にとらわれない」と言っておきながら、MBTIは砂漠のペンギンの心をつかんで離しませんでした。なぜ?こいつの描く世界は、私の過去をまるで見てきたかのように言い当ててくるからです。おまけに、私のキャリアデザインも勝手にしてくれているのです。なんて面倒見のいいやつなんだ。今時ペッパー君でもこんなことはできないよ。よくよく探ってみれば、「性格診断」という名前すらこいつには当てはまらないのだろうな、と今では感じています。

 

ずーっと、ずーっと「何が正しいのか」を探し回りながら歩いてきた日々だったと思います。その答えのヒント、辿り着くための道しるべをMBTIは1つ提示してくれました。こんな「運命の人」と出会ってしまった以上、砂漠のペンギンはこいつを「自分のために」最大限利用しないわけにはいかなくなりました。何事も「自分のために」利用したいあなたなら、この気持ちを分かってくれるでしょう?役立つものであれば、それが何だろうが手段は問わないのですよ。

 

3.養老天命反転地が教えてくれたこと

f:id:sabapen:20191017182917j:plain

旅の最後に寄った養老天命反転地は、頭の中にバラバラに爆発四散していたジグソーピースをうまい具合にカチカチはめてくれました。一見ワケのわからないこのすり鉢状の空間は、砂漠のペンギンに「お前はこういうやつだよ」と、その暴力的な設計によって、体に叩き込んでくれました。身体的感覚は、ときに真実を語る。

暴力って、誰が振るってくるかによって自分の中で価値が変わるものでしょう。そう思えないあなたは頭が固いし、そう思えない世の中は頭が固い。もちろん暴力を肯定するわけではないですよ。痛いのは嫌い。でも、暴力はそこにあって、消せません。アメリカ軍と中国軍とロシア軍を、あなた1人の手でひねりつぶせないのと同じです。だったら、マイワールドでうまい具合にねじ曲げてしまえばいいんです。「自分のために」。

 

ひょっとしたら、「お前はこういうやつだよ」ということには、自分で無意識のうちに気付いていたことかもしれません。いや、気付いたうえで封じ込めていただけかもしれません。要は、それに納得できるだけの証拠が欲しかったんです。

「自分を修繕・補強するための材料集めの旅」。あるいは、「自分を閉じ込めていた『大魔王封じ』のお札をはがす旅」。砂漠のペンギンが、今回の旅に名前を付けるとするならば、そんなところです。「自分探しの旅」でもいいんだけど、それってなんかダサいっていうか、あらぬ誤解を招きそうじゃん。なんかしっくりこないんだよ。

 

ショボーンが、免許証が、黒部ダムが、フェリーが、本土最南端が、MBTIが、天命反転地が、5984キロが、13日間が、全部束になって、砂漠のペンギンに「お前とは」を教えてくれました。どうもありがとう。

 

4.クランクアップと、クランクイン

f:id:sabapen:20191017185537j:plain

さて、旅の記事も最後だというのに、今回の記事はなんだかつかみどころのないようなものに仕上げてみました。この記事を読んだあなたが何が言いたいの?」と、「抽象的すぎる!」と、「なに急にスカしてんの?」と、そう感じてもらえたら、3ヶ月ちょっとこのブログを続けてきた甲斐があったのかなと思います。この先もスカしていきますので、ぜひ砂漠のペンギンを追い続けてください。あなたを飽きさせないことをお約束します。

逆に「ああ、言いたいこと分かるよ」と、そう感じていただけたあなたも、ぜひ今後も砂漠のペンギンを追い続けてください。あなたになら、私を追い続ければ必ずサイコーの風景をお見せできると、今なら断言できます。

 

旅を終えて、また自分の中の方位磁石をチューンアップすることができた気がします。それに伴い、このブログの存在意義も、自分の中で変化しつつあります。だって、いつの世も、変わりつづけるものですから。そうは思えないですか?それは、刺激的なインプットが足りていない証拠ですよ(*ノωノ)

 

 

といったところで、まとめを終え、この旅もクランクアップとしたいと思います。え、核心がなんだか分からない?それが核心さ(((o(*゚▽゚*)o)))!

 

最後まで長々と読んでいただき、ありがとうございました!

ここまでたどり着いた、とってもモノ好きな、最高なあなた。明日以降の更新、絶対見てくださいね。させません、後悔は。欲しがりません、勝つまでは。

ァディオ───(`・ω・´)ノ───ス