さばぺんタイムス

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仙台→佐多岬 車で10泊11日 ~まとめ3 昔があって今がある~

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はいどうもーヽ(゚∀゚ゞ)!

砂漠のペンギン[@saba_pen]です。

 

仙台から佐多岬まで車で行くぜプロジェクト。旅のまとめに入っております。本日は「歴史編」パート2。「黒部ダム」や「富岡製糸場」を見て感じたことでーす。

 

 

もくじ。

 

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黒部ダムは、今回の旅の中で砂漠のペンギンが最も度肝を抜かれたもののうちの1つでした。何しろ、デカい!いったいどうやって、人間の力でこんな山の奥にこんなものを作ることができたのか?ということを思わず考えてしまいました。それくらい、デカい。

テレビだったりなんだったりで、黒部ダムすごい!みたいなのは知ってたんですけど、実際に行ってみて肌で感じると、もう全然「すごい!」の中身が変わってきちゃうんですよねー。やっぱり、「行って、見る」ってすごく大事なんだなあって思うよ。

 

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前回書いた神社の話なんかもそうだと思うんだけど、改めて実感するのが「今までこの国で生きてきた人たちによって、今の国があって、今の自分がある」ってことです。黒部ダムの工事では171人が工事作業中の事故で亡くなっています。果たしてこれが本当に必要な犠牲だったのかどうかは私には分かりません。が、文字通り命を懸けてこういった事業に取り組んできた人たちの歴史の積み重ねの中で私たちが生きているというのは間違いないのかなと思いました。

 

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富岡製糸場とか、本州四国連絡橋を見て回っても同じことを感じました。形はどうあれ、なにかが「よくなるように」努力を重ねてきた人たちの足跡がそこに残されていました。一番最初に富岡製糸場を作った人たちはもうこの世にはいませんし、あと十数年もすれば黒部ダムを作った人たちもこの世からいなくなってしまうのでしょう。そのときに、目の前にあるこういった建物を「ただの昔の建築物」とみるのか、「先人の足跡」とみるのかでは、大きな違いがあるような気がしてなりません。

 

 ( ゚д゚)ハッ!しまったもうそんなに書くことない!

ぶっちゃけ神社ほど理由があって行ったわけでもなくて単に「行きたいなー」と思っただけにすぎなかったのだ!!以上さ!!

でもあれだね、瀬戸大橋とかアクアライン想像して行ったらそんなに長くないんだね!!ていうか四国チョー近い!!淡路島チョーデカい!!ちょっとびっくりした!!

 

ァディオ───(`・ω・´)ノ───ス

明日は「MBTI」「養老天命反転地」から感じたことー。