さばぺんタイムス

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文字だらけの本を読みやすく!「組み立て」を知ろう。

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はいどうもーヽ(゚∀゚ゞ)!

砂漠のペンギン[@saba_pen]です。

 

さて、本日は文字だらけの本を読み解くための「組み立て」について考えていきますよー。

(((o(*゚▽゚*)o)))

 

この絵文字ハマっちゃってTwitterで使いまくってます。(((o(*゚▽゚*)o)))

 

 

もくじ。

 

 

1.「成功する人は読書している」けど...

皆さん!突然ですが。文字だらけの本、読めますか?

 

「成功する人は、読書をしている」なんて話もありますよね。でも実際、読めてるかというと、読めてないですよねー。

(*´・д・)(・д・`*)ネー

 

www.businessinsider.jp

なぜ、文字だらけの本を読みたくなくなってしまうのか?

 

様々な理由はあると思うのですが、私はその理由のひとつに「何が言いたいのか分からない!」とか、「読む時間がない!」というのがあると思うのです。

 

では、どうやって、時間をかけずに「何が言いたいのか」を読み取ればいいのか?そこで理解すべきなのが、「組み立て」です。

 

 

2.本の「組み立て」を知ろう

私が最近読んだ本、「FACTFULNESS」を例に挙げて説明したいと思います。

 

この本では、文章の組み立て方として「導入」「展開」「まとめ」という形が取り入れられています。

 

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実際に読んでみると、各章ごとにこの「組み立て」を強く意識して書かれていることが分かります。

 

ちなみに、「導入」「展開」「まとめ」というのは教育現場でよく使われている言葉ですね!

 

 

さて、「何が言いたいのか」を知るために、どの部分を読めばいいのか。

 

 

それは、「まとめ」です!

 

 

「まとめ」は、本の一番最後の部分。ですから、本を書く人たちはここで情報の整理を行ったり、持論を展開したりすることが多いです。

 

ということは、必要な情報は「まとめ」に詰まっている可能性が高い!ということです!

 

 

3.大事なことは「まとめ」に書いてある!

砂漠のペンギンがこのことを痛感したのは「銃・病原菌・鉄」という本を読んでいるときのことでした。

 

銃・病原菌・鉄 上下巻セット

銃・病原菌・鉄 上下巻セット

 

 

上巻・下巻あわせて800ページにも及ぶ超大作、細かい文字がびっしり。

 

ひーこら言ってなんとか読み切り、辿り着いた「エピローグ」。

 

そこには、ここまでダラダラダラダラと説明されてきた内容が、ズバッと分かりやすくまとめられていたのです。。

 

「ここ読むだけでええやんけ!!」

(ノTДT)ノ ┫:・'.::・┻┻:・'.::・

 

と、若きペンギンは思ってしまいました。

 

 

4.文章を書くときに意識したい「組み立て」

ちなみに、何か文章を書く時にも、この「導入」「展開」「まとめ」という組み立て方は役に立つと思います!!

 

ブログをやっていて、「どうやって書いていったら分からない...」という方は、ぜひとも参考にしてみてください!

 

この記事も、「導入」「展開」「まとめ」を意識したつくりになっております。ややへたっぴですが...。精進いたします!!

 

 

5.まとめ

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それでは、また明日。

ァディオ───(`・ω・´)ノ───ス