さばぺんタイムス

音楽と、本のレビューを中心に、その他もろもろを取り扱いたいです。

さばぺんタイムス

シュール?傑作?怪しさ爆発のミュージックビデオ5選

f:id:sabapen:20190711101039j:plain

はいどうもーヽ(゚∀゚ゞ)!

砂漠のペンギンです。

 

今回は、怪しさ爆発のミュージックビデオ(MV)のご紹介です。

 

果たしてどんな思いで作られたのか?さっぱり分からないMVはこの世にはたくさんあるのです。

 

シュールと言えばいいのか、傑作と言えばいいのか...。

 

そういえば昨日の或る感覚の初夏のピラニアも十分怪しかったですね。

 

まあ、MVなんて話題さらえば勝ちなところもあるので、そうなっちゃうんでしょうか。

 

というわけで、厳選5つをどうぞー。

 

 

もくじ。

 

 

台風クラブ「台風銀座」

www.youtube.com

何なのだ、これは!どうすればいいのだ!?

 

と言いたくなりますよね。その気持ち分かるよ。訳わかんないもん。

 

シュールなんてもんはとっくに通り越してますよ、といわんばかりのチープさ。

(っ'ヮ'c)ウゥッヒョオアアァアアアァ

 

ちょっと前にこういう訳分からないのをウリにしてるような人たちが大量発生したものですが、そんな香りを感じてしまいます。モールルみたいなやつ。

 

そして左の人のアルコ&ピース平子激似っぷり。いやよく見るとそこまで似てないんだけど、でも似てるよね。絶対似てる。この人の着てるユニフォーム、どこのチームなのか分からなくてずっともやもやしてるので誰か教えてください。

 

ちなみに曲は割りと好きです。

 

 

フジファブリック「Surfer king」

www.youtube.com

2007年当時、先行シングルで出るのがこれ、という素っ頓狂さに爆笑したのを思い出します。MVなんかもっとめちゃくちゃだし。

 

台風クラブはアホみたいにチープなんですけど、こっちは金かけすぎです。デコトラ何台呼んどんねん。

 

このとき、ドラムの方はサポートの方だったので、「これは正式加入か!?」と色めきだったものですが、そんなことなかったですね。ざんねん。

 

アルバム「TEENAGER」は最高傑作だと思います。マスト。

 

 

cinema staff「エゴ」

www.youtube.com

このMVのテーマはとっても簡単です。「中華を作り、そして食う」。

 

とてもロックバンドのMVとは思えませんし進撃の巨人のED作ってたバンドとも思えません。

 

でもなんだろう、音とMVが妙になじんでらっしゃる...。気が付くと、飯食ってる姿がカッコよく見えてきます。まあ、そもそもこの人たちカッコいいからな。

(*ノωノ)キャー

 

最初のギターの音をネギ切ってるやつに合わせたのは天才だと思う。トコトコトコトコ...。

 

 

Clean Bandit「Rather Be」

www.youtube.com

こういうのを紹介してもたまにはいいじゃないですか。

 

こういうのをシュール、というのだと思う。冒頭のバンド名ドン!っていうワンショットだけで人を惹きつけてくれる。

 

しかし、多分これ舞台がヨーロッパだとそれなりにカッコよく見えるはずなんですけど、日本を舞台にするとこうも訳わかんなくなるもんなんですね。地下鉄で踊ってるとことか。

 

あと、ネコがリズムに合わせて手なめてるのも腹立つ。曲は好きです。

 

 

ZAZEN BOYS「Weekend」

www.youtube.com

最後はZAZEN BOYS。この人たちのすごい所は、こんなに訳わかんないMVでも「真剣に作ってますよ」という空気にしてしまうことだ。

 

決してウケを狙っているわけではなく「俺たちはこれがカッコいいと思ってるんだ」みたいな自己主張。大好きです。

 

なお、Vo向井さんは訳わかんないを具現化した存在なのでぜひ色々調べてみてほしいです。これとか。

 

 

おわりに

当たり前だけど、変だったらいいってもんじゃないんですよね。探せば探すほど、変なだけのMVってたくさん出てくるんですけど。

 

そこに「惹きつける魅力がある」っていうのが、いいMVだなあと思いました。今回紹介したのは、砂漠のペンギンが「惹きつけられるぅぅぅぅ」って思ったやつです。

 

掘り起こすと、シュールなんだかなんなんだかさっぱりわかんない怪しさ大爆発のMVたくさん出てくると思いますので、よかったら探してみてください。再生回数1万回前後がねらい目です。もがくバンドマンたちの地獄がそこにはあります。

 

それでは、また~。

ァディオ───(`・ω・´)ノ───ス