さばぺんタイムス

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「MOROHA」って、仲良しの友達っぽい感じしない?

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はいどうもーヽ(゚∀゚ゞ)!

砂漠のペンギン[@saba_pen]です。

 

本日は「MOROHA」の紹介でございます。MCのアフロとギターのUKによる2人組ユニット。これがまたかっこいいんだ。

 

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最近まで「MOROHA」というユニットは名前だけ知ってたんですね。

 

それが先日、なんかの拍子にこの「革命」という曲を聴きまして、もう撃ち抜かれてしまったわけです。

ズバーン( ゚∀゚)=○)゚∀゚)・∵

 

アツい。アツすぎる。とりあえず聴いてみていただけるといいのです。

 

ギターだけのバックトラックに、ラップ、というよりも魂の語り、という感じのMC。シンプルだからこそ、ズバズバ心に刺さってくるのです。「引き算」って、多分こういうことを言うんじゃないかなあって思わされるし、こんな洗練されちゃあ、そう簡単にゃ勝てないっすよ。

 

バッキバキに暑苦しい、でもバッキバキにカッコいい。なんて最高なんだ。

 

 

MOROHAの曲を聴いていると、なんだか仲の良い友人に会っているような、そんな気がしてくるんですよね。

 

この、恥も外聞もないような言葉の並び方って、夜中にドライブしながら、よく分かんない夢をべらぼうに語りまくってた友達のことを思い出すんですよ。

 

そこには、やっぱり恥も外聞もなくて、ただただアツくなってるだけの私たちがいて、でもそれが、明日を生きる、明後日を生きる力になってた時期が確かにあって。今はいろんなことがあって頻度も少なくなってしまったけど、でもあの日々は間違いなく動力源だったし、今も砂漠のペンギンの中に生きているわけですよ。自分を確かめることのできる瞬間。

 

そういう関係になれる人って、そうそういるもんじゃないじゃないですか。だから、すごく貴重な機会だといつも感じていたのです。MOROHAを聴いていると、なんだかそんな時の気持ちをくすぐられているような気がして。やる気に満ち溢れてきたりして。「やるぜ!!!(((o(*゚▽゚*)o)))」が沸いてくるのです。

 

ありきたりかもしれないけど、彼らの唄にはオブラートがないと思うんです。私とあなたを分け隔てる壁、みたいなものが一切存在しない。ただただ、人生を見せてくれる、教えてくれる、ぶつけてくれる。そこになぜか親しみを感じてしまうんですよね。

 

NakamuraEmiが好きなのも似たような理由なのかなっとふと思ったのですが、MOROHAはそれよりももっと近くに感じられるのです。私とMOROHAの関係性なんて、歌い手と聞き手(しかも顔を合わせたことなんてない!)に過ぎないのに。なぜか、そこにいて、語り合っているような感覚に陥ってしまいます。

 

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 ゼロ距離でぶちまくられる暑苦しい言葉のオンパレード。こんなアツさは他に知りません。チェック要!!

 

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ァディオ───(`・ω・´)ノ───ス