さばぺんタイムス

音楽と、本のレビューを中心に、その他もろもろを取り扱いたいです。

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性格診断にとらわれない。という話(MBTI診断してみた話)

はいどうもーヽ(゚∀゚ゞ)!

砂漠のペンギン[@saba_pen]です。

 

お盆終わりましたね!!終わりましたね...

\( 'ω')/ウオオオオオアアアーーーッ!

 

本日は、ちょっと前にMBTIという性格診断をやってみたときの話です。いつぞや、別のメディアに書いたものをほぼそのまま写してます。更新の手間を省こうとしたんだね

 

 

最近。節目節目をすごく大事にできるようになってきた気がする。とか、自分にとって重要でないものが相手にとって重要であることがある、ということを理解してきた気がする。とか、自分の中で考え方が変わってきていることによく気付くのです。

 

もちろんそれは、大事に「できる」だけであって、実際に「する」わけではない。相手が何を重要視しているか知ったからといって、自分の大事なものを差し置いてそれを優先させるわけではないですよね。

 

でも、「できる」ことや「理解している」ことっていうのは、それだけでとってもプラスなんだなあと感じる最近なのです。何にプラスか?それは、仕事。ということで、言いたいこと。仕事を始めてから、ずいぶん考え方が柔軟になったなあと。そんな今日この頃なのです。

 

本題。「性格診断」が好きです。自分が「えぇっ、なんで分かったの」と感じる瞬間って、結構幸せなんですよねー。なんだか、認められたような気がして。そんなことを感じたり感じなかったりできるので。

 

つい先日も、Twitterで流れてきた性格診断に取り組んでみました。

結果は、これ。

 

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「ほほぉ」って感じだった。その「ほほぉ」の度合いが結構強かったので、なかなか印象に残る性格診断でした。いろいろと調べてみると、結構有名な診断だそうで、またあれこれと情報がでてきたり。そして、さらに「ほほぉ」となってみたり。楽しい気分です。

 

同時に、こわい診断だな~とも思いました。診断というよりもなんだか「キャラ付け」の色が濃い。調べていくうちに、「自分はINFJ型だから~」みたいな話ばっかりしてる方々が出てくること出てくること。アイデンティティになってしまっている、と言っても大げさじゃないレベルの方もチラホラ。

 

こーいうのに、あんまり縛られないほうがいいっすよ。その時々で、自分の考えなんて時間が経つと変わるもんなんだから。それこそ、冒頭で書いた話のように。

 

何なら、僕らの性格なんてもんは、話す相手とかその場面場面で瞬間的にコロコロ変わるし、変えさせられるんです。「自分は〇〇だから~」という考え方は、かえって自分を頑固ものにしちゃう。そうなると、どうなるかっていうと、人生楽しくないと思うっすよ。

 

とか言いつつ、ふと気付いたときに、自分の行動指針がこれでいう「INFJ」的になっているような気がして、「あれ、これは俺の考えか?MBTIで読んだことか?」と思ってしまうことがしばしばあったりします。あれで読んだとおりに動き出している自分に気付くと、そりゃ気味悪いんですよ。でも、まんざらでもなかったりしてね。

 

プラスに捉えられればいいんでしょうけどね。そういえば、バーナム効果なんてのもありましたよね。

 

ところで、じつは人間は、誰かと比較することでしか自分を表現できない。というのは、大学で教わった話です。

 

honto.jp

 

「自分はこういう人間だ」と定義しようとするとき、そこには必ず「他の人とは違って~」という枕詞がついてくる。例えば、日本人とは何か?という問いは、他との比較でしか答えようがないのです。

 

「他の人」とはいったい?なんてねぇ。絶対的な自分、なんていうものはそもそも存在しないのですよ。

 

だから、「自分は他とはちがうんだ」みたいなことは、考えるだけむだ。いや、考えたって別にいいけど、それで変に自分を卑下したりするのは、極めてもったいないと思いませんか。だって、そもそもちがうんだし。

 

こういうのは、「これからどうしてこっかなあ」と悩むときの材料程度に使えばいいのです。羅針盤みたいなね。

 

まあ、砂漠のペンギンはこの手のやつは結構好きだし、何なら調べていく過程で「俺、自分がないよなぁ」なんて悩んでしまったので、失格。だめだこりゃ。って感じですけど。

 

「用法用量を正しく~」っていう言葉がピッタリ当てはまるなあ、と思ったところでした。以上でーす。

ァディオ───(`・ω・´)ノ───ス