さばぺんタイムス

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2019年度紅茶とパンケーキが似合う音楽第1位「Homecomings」

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はいどうもーヽ(゚∀゚ゞ)!

砂漠のペンギン[@saba_pen]です。

 

今回は、「Homecomings」というバンドを紹介させてください!

 

このバンド、砂漠のペンギン調べ、

 

「2019年度紅茶とパンケーキが似合う音楽第1位」

 

に輝きました。

(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ

 

なお、「2019年度みんなのうたでクレヨンで描かれたアニメーションをバックにやってほしい音楽第1位」でも可。

 

 

 

 

 

ということで、まずは聴いてみましょう。

 

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...ねっ?どうですか?紅茶とパンケーキ食べたくなってきませんか??

 

tabelog.com

こういうカフェとか行きたくなったりしません??しますよね??ね??

 

この、変に力の入っていない感じ、「ちょうどいい」んですよねー。

 

そして、うまく言い表せないんですけど、邦画のような雰囲気がムンムンに出ている気がする...「気がする」っていうのはあんまり映画を見たことないからなんだけど...笑

 

「こうならないように歩いてきたのだ」っていう言葉の使い方も好きだなー。

 

 

音楽って、なんなんでしょうね??曲を聴くと、風景とか、空気感とか、そういういろいろなものが頭の中に浮かんでくるじゃないですか。ただ耳で聴いているだけなのになあ。

 

目で見たものと、耳で聴いたものがリンクしているって、なんだか不思議だなっていつも思います。

 

そういう意味で言うと、忘れられない曲があって。

 

cinema staffというバンドの「日記」という曲なんですけど。

 

 

日記

日記

  • provided courtesy of iTunes

 

忘れもしない社会人1年目です。行ったことも見たこともない謎の土地に配属された砂漠のペンギンは、それはもう毎日泣きたくなるような日々を送っておりまして。

 

「こんなところで何してるんだろう」なんて、何回考えたか分かんないです。

 

そんなある日仕事が終わって、次の日が休みだったのでそのままうだうだーっとドライブしてまして。

 

その時にiPod(なつかしい!)のストックから流れてきたこの「日記」という曲が、もうその時の景色とジャストミートしたんですね。

 

とっても広い川と、車一つ通ってない田舎道と、夕暮れ時と、この曲。

 

あの景色ほど、忘れられないキレイな景色もないです。

 

この曲を聴くたびに、あのときのことを思い出して...いやつらい思い出はええねん。キレイな景色を思い出したりしているのです。

 

 

不思議なもんですよね。

 

ハヌマーンを聴くと、10年前のあのじめっとしたライブハウスの空気感を今でも思い出します。でたらめな格好をした学生たちがいて、でたらめな格好をした大人たちがいて。その中には、ギターとバッグを抱えた18歳の砂漠のペンギンもおりました。よくわかんないけど妙にギスっとした空気、でもかっこよかった。

 

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桜の季節を聴くと、志村さんが亡くなった時のことを思い出します。眠りから覚めてベッドの中で携帯を開けてmixiニュースを見たときの衝撃とか、亡くなってしばらくの間聴けなかったこととか、意を決して聴いた曲がこれだったこととか、それが大学からの帰り道だったこととか。

 

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RIZEを聴けば、大学の文化祭。10月の湿気、貸し切られた大教室、発電機から発せられる灯油のにおいが充満する中でやっていたコピーバンドの数々が思い出されます。にしてもなんで捕まってしもうたんや...。

 

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ポルカドットスティングレイを聴くと、夜の猛吹雪の中死にそうな思いをして山を越えたこととか。あの時、車の中ではずっとこれが流れてたな。前が何にも見えなくて、妙なテンションになって、ずっと実況してたな。

 

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とか、とか、そんなことを思い出したりします。やっぱり、音楽っていいものですね!

(*ノωノ)キャー

 

 

ということで、「Homecomings」のご紹介でした!なんかほとんどご紹介してないですけど!でも、いいバンドです。

 

ぜひぜひ聴いてみてくださいねー。

 

それでは、また明日~。

ァディオ───(`・ω・´)ノ───ス