さばぺんタイムス

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「ハルカトミユキ」の火の玉ストレートが心地よい。

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はいどうもーヽ(゚∀゚ゞ)!

砂漠のペンギン[@saba_pen]です。

 

本日は、4年前くらいから砂漠のペンギンが大好きな「ハルカトミユキ」というアーティストについて!のご紹介です。

 

 

 

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ハルカトミユキとの出会いは「マネキン」という曲だったんですが、好きになったきっかけはこの「世界」という曲でした。

 

曲がもう最高なんですけど、それ以上に歌詞がとっても響いてきます。とにかくこの人、ハルカさんは、自分と徹底的に向き合おうとしている感じがするのです。向き合って、向き合って、そこで見つけたこと全部言ってやろうと。

 

だから、唄ってること全部、自分のこと。そしてそれを、自分は外から客観的に見れてるアピールしてる感じ。「夢は醒めていた、知っていた」みたいな。いやー、言い聞かせてる言い聞かせてる。

 

大体歌を作る人とか歌う人って、どの人も自分が大好きなんじゃないかと思っています。けっこう歌ではケチョンケチョンに言ってはいるけど、たぶんハルカさんも自分大好きなんじゃないかなあ。

 

で、こっから最高に好きポイント。

ハルカさんは、「それでいいじゃん」と言ってくれるんですよ。

 

特に好きな歌があります。「DRAG&HUG」。

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「Hate you」とか「tonight」で周りをグサグサと攻撃しまくったり、「バッドエンドの続きを」とか「インスタントラブ」では自分をグサグサに突き刺してみたり、「終わりの始まり」に至ってはもう訳分かんないままナイフを振り回しまくる。

 

ハルカトミユキはとにかく好戦的です。全方位にケンカを売ります。曲は自分で手に入れて聴いてみてね。

 

そんな中で、この曲。浮いているようで、実はこの人たちのシンボルみたいな曲だなーと思うのです。「ああ なんて愛おしい あいまいな日々」。いろいろあるんだけど、それでいいじゃん、って言ってくれているような気がするのです。

 

そういう思いが芯にあるから、どの曲もすごく心に響いてくる。それを、自分とどこまでも向き合った?末に歌ってくれることが、つよい!「肯定する」という曲もそんなテイスト。

 

火の玉ストレートな歌詞ばかりですが、それが心地よい。すごく好きです。生きる力をくれます。あざっす!聴いてみてください。好きです。

 

ァディオ───(`・ω・´)ノ───ス