さばぺんタイムス

音楽と、本のレビューを中心に、その他もろもろを取り扱いたいです。

さばぺんタイムス

「GAFA×BATH」に登場する経済用語が全然分かんないので、まとめた。

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 はいどうもーヽ(゚∀゚ゞ)!

 砂漠のペンギン[@saba_pen]です。

 

 「GAFA×BATH」の第2弾です。が、今回の記事は、見る人によっては非常にレベルの低いものとして映るのかもしれません...いやだから今までのがレベル高かったのかっていうとそうじゃないんだけどハリケーン!!

( ゚∀゚)=○)゚∀゚)・∵

 

 だって、カタカナばっかりなんだもん!!では、本編をどうぞ。

 

 

もくじ。

 

 

 そうです薄々分かってはいたんです。「ビジネスの世界には、カタカナが多すぎる」ということ。そもそも「ビジネス」自体カタカナだしな。分かるんですよ、「仕事」と和訳すると本来の含意が伝わりづらいってことくらいは。それにしたってね、カタカナ多すぎてもう訳わかんなくなってくるんですよぷんぷん。

プンスコo(*`ω´*)oプンスコ

 

 ビジネスの世界に生きていない砂漠のペンギンにとって、こういったカタカナの言葉はもはや外国語と大差ありません。意味は、分かるようで全然分かりません。とか言ってるうちに、今度は意味のよく分からない漢字がどんどん出てきてなにそれ漢字すら意味分かんないんだけど日本人!!震えるぞハート!!燃え尽きるほどヒート!!

\( 'ω')/ウオオオオオアアアーーーッ!

 

 ...ということで、「なにそれ?」な言葉の意味を調べて、まとめてみました。まあ、砂漠のペンギンの備忘録のようなものですが、参考程度にどうぞ。なお、分かるやつは載せてない。VRとかARとか大丈夫だよね?ね?

 

 

メガテック Megatech

もうタイトルからしてイマイチ分かんないしな。たぶん、「IT系の大企業」ってぐらいの意味ではないでしょうか。調べてもこの本と、攻殻機動隊しか出てこねえ。

 

 

プラットフォーム Platform

もともとは土台、基盤といった意味。パソコンにおけるWindowsとかMacスマホにおけるAndroidとかiPhoneみたいなもんです。動かしたりなんだりするために必要な土台、という解釈でいいのでしょうか。ちなみに、そういったものを開発する企業を「プラットフォーマー」と呼ぶそうです。Microsoftとか、Appleとか。メガテックは大体それらしい。

 

 

事業ドメイン Business domain

事業の領域。例えば、マクドナルドだったら「ハンバーガーショップの経営」が領域になるということだそうです。これが複数になるのも全然アリで、例えばGoogleなら「検索サービスの提供」と「スマートフォン用OSの開発」なんかが同時に事業ドメインになる。

mba.globis.ac.jp

 

 

ビッグデータ Big data

たくさんの情報。メガテックが収集している個人情報はものすごい量で、こう呼ばれるようになった、のかな。これがあると、AIの開発が有利になる。AIは数をこなしてナンボなので、データがあればあるほど強い。中国がAIで強いのはそういうこと。13億人。数は力だ。

 

 

フレームワーク Framework

枠組み。企業の分析をしたり、商品がどうやったら売れるか考える時に作る。ある本を売りたい時に、「この本のウリは?」「売る相手のイメージは?」「ライバルになりうる本は?」みたいなのを考えてまとめると、なんか便利らしい。たくさん種類がある。

 

SWOT分析

フレームワークの1つ。「強み Strength」「弱み Weakness」「機会 Opportunity」「脅威 Threat」の4つの視点で考える。例えば、新しいことを始めたい!ときに、果たしてそいつがカネになるためのフィールドはあるの?ライバルいるんじゃないの?みたいなのを考えるのに使うとよさそう。

cyber-synapse.com

PEST分析

フレームワークの1つ。「政治 Politics」「経済 Economy」「社会 Society」「技術 Technology」の4つの視点で考える。例えば、こいつを世界中で売りたい!時に、日本の女性には買ってくれそう、でも中国の女性は買わないんじゃない?そもそも国で規制してるんじゃない?みたいなのを考えるのに使ったらいいんじゃないだろうか。

cyber-synapse.com

3C分析

フレームワークの1つ。「市場・顧客 Customer」「競合 Competitor」「自社 Company」の3つの視点で考える。いろいろと手広く使えそう。SWOTと似ている気がする。

cyber-synapse.com

5フォース分析

フレームワークの1つ。「売り手の交渉力」「買い手の交渉力」「競争企業間の敵対関係」「新規参入業者の脅威」「代替品の脅威」の5つの視点で考える。「脅威」が多いので、何かを売りたい!ときに、何がジャマかを考えるのに使いそうな気がする。英語は長すぎてよく分かんないので載せない。

www.is-assoc.co.jp

ああ...疲れてきた。フレームワークだけでなんでこんなにあるんだ。

ちなみにこの本では、ここまで紹介した4つのフレームワーク使わずに、著者オリジナルの「5ファクターメソッド」というフレームワークでメガテックを分析しようとしている...。ああ、なんということだ。

 

 

エコシステム ecosystem

私の大好きなバンド...ではなくて、ここでは生態系の意味。イマイチ言葉にするのが難しいのだけど、例えばAppleが「i」を付けてるモノやサービスを連動させてるような状態はエコシステムと呼んでいいのではないだろうか。でも、「eco」要らない気もする。たぶん、そこに人の諸活動が入り込んでくるから、「eco」を付けるんだろう。なお、「バスワードに過ぎない」という見方もある。らしい。「バスワード」とは、「なんかそれっぽいけど結局よく分かんない」言葉。

blog.kairosmarketing.net

 

Eコマース Electronic Commerce

www.clouderp.jp

Eコマース(Electronic Commerce)とは日本語で「電子商取引」であり、インターネット上で行われる商品やサービスに関する取引・決済を指す言葉です。つまるところ「Eコマース=ネットショッピング」ということになります。 

 だそうです。

 

AWSとかアベイラビリティーゾーンまで行くとキリないから辞めとく。アマゾンさんに聞いて。

 

 

B to B,B to C

「B to B」は企業から企業に売る。例えば水道管のメンテナンス、インフラとかサービスに多いイメージ。「B to C」は企業から消費者に売る。こっちはなんでもありそう。「Business」と「Consumer」の略なので、Aがあるわけではない、というのは今知った。

job.senken.co.jp

 

カスタマーエクスペリエンス Customer experience

直訳すると「顧客の経験」。例えば、iPhone買って初めて触った時の「ふわあ(((o(*゚▽゚*)o)))」って気持ちがそれ。これがあると、「iPadもすごいんだろうなあ、欲しいなあ」とか「Macも買っちゃおうかなあ」みたいな気持ちになって、ふわあ(((o(*゚▽゚*)o)))Apple沼にハマる。Appleはそれをかなり計画的に狙っている。なんてやつだ。ちなみに、そこらへんの家電量販店のやっすいやっすいスピーカーを買って初めて鳴らしたときの「( ゚д゚)、ペッ」という気持ちもこれに入るのだと思われるが、こっちはマイナスなので、「このメーカーは厳しいなあ」という気持ちになり、沼にはハマらない。

 

 

トラフィック Traffic

交通量。たくさんの人がアクセスすると、トラフィックがえらいことになる、というイメージでいいと思う。

 

 

コストリーダーシップ戦略 cost leadership

「安けりゃ他より売れるだろ」ってやつ。

www.macromill.com

 

ユニコーン企業 Unicorn

評価額が10億ドル以上の未上場のスタートアップ企業。そういうやつはめったにいないから「ユニコーン」らしい。別にどっかがトガってるとかそういうことではない。

ec-orange.jp

 

ロジスティクス logistics

ja.wikipedia.org

ロジスティクスとは、原材料調達から生産・販売に至るまでの物流、またはそれを管理する過程。 

 wikipediaより。logicと似てるのはなんか理由があるのだろうか。

 

 

マニュファクチャリング manufacturing

「製造業」だそうです。googleが一発で翻訳してくれた。便利だ。

 

 

デジタルトランスフォーメーション Digital transformation

トランスフォームだから、いろんなものがデジタル的な方向に変化してくってことなんだと思われる。IDC Japanという会社の定義が紹介されているが非常に分かりづらい。「世の中デジタルなんだから、お前らもデジタルの波に乗り遅れんじゃねーぞ!!ほれどうにかしろ!!」ぐらい簡潔でいいと思う。

ja.wikipedia.org

 

ここまで第1章。

 

 

ユビキタス Ubiquitous

けっこう懐かしい言葉だ。どこでもネットに触れられるよ、みたいなやつだったと思う。

 

 

レイヤー構造 Layer

調べてもよく分かりません。こういう立体的なものは苦手なのです。どなたか教えていただけるととてもうれしいです。

 

www.pasco.co.jp

 

雄安新区

雄安は、地名?いわゆる「経済特区」的なやつなんだけど、要は巨大な実験場だ。と思う。

 

 

第2章から第4章までは、割とサクサク読めた。第5章、きみが問題だ。

 

 

ROAマップ

mba.globis.ac.jp

ROA =(利益÷売上高)×(売上高÷総資産)= 売上高利益率 × 総資産回転率

 

...何言ってるんだ。

 

売上高利益率

e-actionlearning.jp

売上高利益率とは、売上高のうち何%を利益として残すことができたのかを示す指標をいいます。

 

総資産回転率

kotobank.jp

総資産回転率」とは、事業年度において会社の資産をどの程度生かせているかを表す財務諸表上の指標のことである。 

 

だそうです。たぶんこれがあると、いま会社がどんな調子なのかが見えてくるのだと思われる。

 

 

定量分析 Quantitative analysis

ja.wikipedia.org

定量」とは、ROAマップでいう所の「カネの量」を指していると思われる。

 

 

定性分析 Qualitative analysis

ja.wikipedia.org

「企業の性質」という意味合いで使われていると思われる。

 

 

五事七計

ラスト。直接この言葉が出てくるわけではないのだけど、孔子の言葉が出てきたので、そこから。

www.sbbit.jp

・戦争の大筋を把握する際は、「道、天、地、将、法」の「五事」で考える

・自軍と敵軍を比較する際は、「主、将、天地、法令、兵衆、士卒、賞罰」の「七計」で考える

 この「五事」をフレームワークとして用いたのが、この本で使われる「5ファクターメソッド」だということです。

 

 

おわりに

以上!!まとめなどない!!勉強しましょう!!