さばぺんタイムス

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好きになるのに理屈はいらない。「ecosystem」

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はいどうもーヽ(゚∀゚ゞ)!

砂漠のペンギンです。

このあいさつ、ノリで続けてるんですけど、どないでがしょ。

 

このブログも、はじめて2週間になりました!

 

ぱちぱちぱちぱち。

(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ

 

頑張った...おら...頑張ったよ...毎日こつこつ...

 

さて、「ふくろうず」に続き、解散してしまったけどかっちょいいバンドをご紹介したいと思います。

 

その名も、ecosystem

 

例によっていつぞやの記事の改良版です。見たことある方は、「ああ、こいつか」と思ってもらえれば。

 

 

もくじ。

 

 

 

ご存知ですか、ecosystem

 

さて、ご存知ですか。「ecosystem」というバンドを。

 

まずは上の曲をお聞きくださいませ。

 

銀魂」の主題歌なんかで、知っている人は知っているかもしれませんね。

 

解散したのももう5年前ですが、私はこのバンドの曲が好きでした。

 

好きで好きでしょーがなかったのです。

 

説明ですか?説明なら一言で終わります。

 

 

めっちゃよくないすか?

 

 

はい。以上です。

 

そう思えたそこのあなた、仲間です。握手。

 ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ

 

 

惚れてまうやろ、ecosystem

ものすごく新鮮だったんですよねえ。

 

ボーカルの方見ていただけると分かるんですけど、ややギャルっぽさあるじゃないですか。

 

こういう雰囲気の方がバンドというフォーマットで、こういう音で、こういう音楽をやっているということが、当時の砂漠のペンギンはすごく新鮮で。

 

そして、何よりええ声なんですよ。惚れません?私は惚れました。言わせんな恥ずかしい。

(*ノωノ)キャー

 

これを聞いた当時の砂漠のペンギンはまだまだバンド小僧真っ盛りでした。

 

西野カナくそくらえ、EXILEくそくらえ、最高なのは志村正彦小出祐介だ、という小僧でしたので、ひねくれっぷりが凄まじかったわけです。

 

そんな私が、例えばこういう曲を聴いちゃうともう理屈抜きで好きになってしまう。

 

いやー、かっこいいんだ。

 

ブログ書いといてこんなこと言うのもあれですけど、かっこいいに言葉はいらない。文字数多い方がページの価値も上がるから検索ひっかかるよ、とか知らん!かっこいいんじゃ!

( ゚д゚)、ペッ

 

 

好きになるのに、理屈はいらない

細かい理屈抜きで好きになれる音楽、っていうのも最近は無くなってしまったなーと。

 

ハルカトミユキにしてもNakamuraEmiにしてもそうだけど、最近好きになる人たちは、なんとなくそこに理由を探してしまうんですよね。

 

例えば、自分の気持ちを唄ってくれてるとか。例えば、ストレートで言いたいことグサグサ言ってくれるところが好き、とか。例えば、なんだかずいぶん風変わりな曲調を狙っていっている、とか。ね。

 

最近はこんな研究もあるそうで。

 

今回おこなわれた、Seth Stephens-Davidowitzによる音楽の好みに関する研究。Spotifyのデータをもとに人々の聞く音楽を分析した結果、10代の時聞いた音楽が、その後の音楽の好みに最も大きな影響を与えることが判明した。

 

(あっ、こんなとこにもSpotify..........)

 

だから、理屈抜きで好きになれる音楽が減ってしまってきているのかなあ。

 

思えば、私がロックバンドというものと邂逅したのは大体中学生のころだ。いっちばん大好きな、フジファブリックに出会ったのは14歳の5月。

 

若い時に、そんな出会いがあったからこそ、私はこのecosystemというバンドの曲を、「理屈抜きで好きになれる」のかもしれない。

 

 

もう絶対、この先もたくさんいい曲と出会わせてくれるのだろうなと確信していました。だからこそ、2014年に解散になってしまったのは本当に残念だったのです。

 

ちなみに、一番大好きな曲が「境界線」っていう曲なんですけど、悲しいかなitunesに音源すらない。youtubeで探すとたどり着けます。

 

 

また、新しい出会いを

ボーカルの壺阪さん、新しいバンドを始めております。

 

ついにyoutubeにMVもあがった!まってましたーーーーー!!!

 

いやー、もう相変わらずのかっちょよさ。

 

acd.で「アクシデント」です。ぜひ覚えてほしいし、聴いてほしいのです。

 

 

大好きなバンドが解散してしまうってすごく悲しいっていうか寂しいんですよね。

 

でも、バンドを続けるってとっても難しいことなんだ、ということもよく分かる。

 

3人、4人、5人、あるいはそれ以上の人たちが、一つのモノを作り出すっていうことは、本当に大変なんですよね。

 

実際、どんなにいい音楽を鳴らしていても、解散してしまうバンドってたくさんある。

 

もちろん、決してネガティブな意味じゃないときがあることも知っている。

 

でも、それでも、「残念だな」って、言ってしまうんだよなーー。

 

 

でも、こうやってまた、新しい音楽を聴かせてくれること。

 

本当に最高です。ありがとうございます。

 

いつか、ライブも見に行けたらいいなあ。

 

 

ということで、「ecosystem」の紹介でした!

 

ァディオ───(`・ω・´)ノ───ス