ペンギン・ベース

「グレイ」たちの秘密基地を作ろうぜ。 #グレイになろう

「グレイ」を増やそう 〜当たり前を疑う生き方〜

f:id:sabapen:20200405182554p:plain

 

こんにちは、ゆーき・さとーです。

前回の記事で、「ペンギン・ベース」の目指すものについて書きました。

それはすなわち、「グレイ」を増やすことです。

 

「グレイ」ってなーに?

「ペンギン☆ブラザーズ」という学校モノのマンガに登場する、

「白か黒の制服が強要される世界で、私服という生き方を選ぶ人たち」

のことです。

 

www.sabapen.net

 

「グレイ」は、当たり前を疑います。

「グレイ」は、同調圧力に屈しません。

「グレイ」は、みんなの利益のためなら、行動します。

 

そんな「グレイ」を一人でも増やしていくことが、「ペンギン・ベース」の目標です。

 

わけわかんない「当たり前」って、世の中にたくさんあると思うんですよね。

野球部だったら坊主にするのが当たり前。

子どもの面倒は母親が見るのが当たり前。

本当にそうなんですか?

 

もうちょっと突っ込みましょうか。

忘年会や新年会には参加するのが当たり前。

中学生、高校生は髪を染めないのが当たり前。

障害者は施設に入るのが当たり前。

 

世の中には、たくさんの「当たり前」が溢れかえっています。

中には、本当に?と疑ってしまうものもありますよね。

 

でも、「疑う」ことは時にたくさんの人の反感を買うこともあります。

「必要のないことだ」「黙って従え」「それでも日本人か」なーんて。

ひどい時は暴力を伴って、「疑う」ことを否定されるときがあります。

(「同調圧力」といいます)

 

「疑う」ことは悪いことではないはずです。それが世の中をよくすることもあります。

でも、「和を崩す」という理由で、認められないこともあります。

 

それっておかしくないですか?

「おかしいな」と思うことには、胸を張って「おかしい!」と。

そう言える人たちが増えていけば、世の中ってもっと良くなると思うんです。

きっとそれは、みんなの利益につながっていくはずです。

 

そう思える人たちを、増やしていきたいのです。仲間を増やしていきたいのです。

「ペンギン・ベース」はそう考えています。

 

もう1度。

 

「グレイ」は、当たり前を疑います。

「グレイ」は、同調圧力に屈しません。

「グレイ」は、みんなの利益のためなら、行動します。

 

一緒に、「グレイ」になって、世の中を変えていきましょーぜ。

...ということで、よろしくお願いします。

 

記事を読んで感じたこと・気になることなど、

コメントしていただけると、とってもうれしいです。

本日は以上!

またねー(((o(*゚▽゚*)o)))